今回は誰得なのかわからない話。
だいぶ前にリコリス・リコイルのフィギアをメルカリで買いました。フィギア自体は特にいいのですが、フィギアを立てる台座が何だか残念な感じです。

簡単な話。ダサい。そんな事を思いつつも時は流れました。そして先日誕生日だったので、フィギアをまた買いました。

これもメルカリで購入です。今回のフィギアの台座はそこまでダサくありません。

まあ普通の感じです。
さて。フィギアを飾ろうと思いますが、自分の飾れる場所は限られていて用紙の大きさでいうとA4サイズぐらいです。フィギアを台座に付けて置くと台座が干渉して4体全て置けません。これは困りました。
でもこの対策はすでにしていて、アクリルでできている台座もメルカリで購入していました。


一つの台座に2体飾れて小スペースでも置く事ができます。正直どの様にして作成したのでしょうか。疑問です。
アクリルは厚さ7ミリぐらいあります。しかも切り口は綺麗です。恐らく予想ですが、レーザーカッターで切断したと思います。


切断する機械もすごいですが、足の固定する部分がかなり正確です。しかもフィギア同士ギリギリ干渉しません。かなり職人技です。
これで猫の額ぐらいのスペースに4体飾る事ができました。かなりマニアックな話で誰得なのですが、本人的にはかなり感動したので記事にしてみました。
ただ難点が一つあり、切断面の精度が良すぎるため、紙の保護シートを剥がすのに物凄く苦労しました。老眼にはキツい作業です。