ここ1、2年ぐらい瀞音さんは自称ウィスキー愛好家として、ハイボールばっかり飲んでします。外食の時も1杯目からハイボールです。ビールを飲むことが大分減りましたね。
家での晩酌はハイボールで価格帯が4000円未満から1500円ぐらいの価格帯で近所で売っているウィスキーで気になる物を飲んでいます。
少ないですがいろいろ飲んでいて、これが自分で飲む定番みたいな2本が決まってきたので、誰得なのかわからない情報を共有します。
ウィスキーは嗜好品ですので、人によってかなり好みが分かれるとこですが参考程度に。
飲んでいて、自分の好みは以下の様です。
①スモーキーな味わいは苦手。
②熟成(年数をかけて熟成したもの。7年。12年など)したものは苦手。
③シングルモルトが苦手。
ウイスキーは①は好みだと思いますが、②、③は値段が高く美味しいと感じる条件にもなっています。ウィスキーが好きと言っていても、結構王道が苦手なので本当にウィスキーが好きなのか怪しいところです。
まずは1本目。アイリッシュウィスキー バスカーの緑です。

結構この1本は好きな人が多いのではないでしょうか。自分の感覚ですが。基本的にウィスキーは香で選んでいると言ってもいいかもしれません。
特徴は。
ロイヤルオーク蒸溜所でつくられる。アイリッシュの魅力であるトロピカルフルーツフレーバーが味わえるウイスキーで、バーボン樽、シェリー樽、マルサラワイン樽の3種の樽を贅沢に使用しています。
3種類の樽の香が移りとても香高き1本です。個人的にはアイリッシュウイスキーではこの1本は押さえておいていいと思います。
2本目は。サントリーのスペシャルリザーブです。

特徴は。
味わいの決め手となるキーモルトには白州モルトを採用しました。バニラを想わせる円熟した甘く華やかな香り、まろやかで深みのある口当たりです。
香は確かにバニラのような甘い香りがします。サントリーと言えば高級国産ウイスキーが定番ですがこちらは3500円ぐらいなので比較的手が出やすいです。
ウィスキーの香は気分をリラックスさせる効果があるようで、香を楽しむのもひとつだと思います。
最後に毎日晩酌して飲んでいますが、休刊日があるのが当たり前で大切です。毎日飲むのはアルコール中毒との記事を読んで、ちょっと落ち込んでいます。
お酒はほどほどに、休刊日は確保しましょう。